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この学会では,さまざまな大きな学会の春季大会・秋季大会の前夜に,大会会場の付近で研究集会「宵山研(よいやまけん)」を開催します。

研究集会をオンラインで開催しました

日本語音声コミュニケーション・日本語プロフィシェンシー研究学会共催 「面白い話」をめぐる研究集会 日時:2021年12月26日(日)午前10:00-12:00 方式:リモート(Zoom) 参加費:無料 研究発表 1.崔チョンア(金沢大学)  「漫才とマナーポスターから見る日本社会のコミュニケーションモデルの特徴」 2.豊田早苗(中京大学) 「実践報告「面白い話」の再話」 座談会 「音声コミュニケーションにおけるプロフィシェンシーとその教育の面白い話」(仮題)  語り手:鎌田修(南山大学)・定延利之(京都大学)・林良子(神戸大学)・仁科陽江(広島大学)
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参加費は上記のとおり無料ですが、参加を希望される方はこちらのページで事前登録をしてください。

秋季研究集会をオンラインで開催しました

日本語音声コミュニケーション学会2021年度秋季大会 2021 年 11 月 26 日(金) zoom 19:00-19:05 開会の辞 定延利之(京都大学) 第一部 司会 小熊利江(ゲント大学) 19:05-19:30 発表1:機械学習による日本語アクセント型自動判定の検討: 日本語教科書音声を用いた分析 波多野博顕(筑波大学) 19:30-19:55 発表2:日本語の「はい」の韻律的特徴と後続話題の選択について -終了指向と継続指向の後続話題の場合- 甲斐朋子(大阪大学/同志社大学) 19:55-20:20 発表3:学習者による日本語韻律の産出に関する一考察 -ロシア人学習者が産出した名詞句に着目して- 木元めぐみ(神戸大学) 20:20-20:30 休憩 第二部 司会 新井潤(フリーランス) 20:30-20:55 発表4:政治家の「非流暢な発話」と映像編集 宿利由希子(東北大学) 20:55-21:20 発表5:視覚言語における非流暢性の基礎考察 -日本語音声言語と韓国手話言語の対照から- Haiyan-Bai(江南大学校), Kang-Suk Byun(江南大学校), and Bokyung Lee(ナザレ大学校) 21:20-21:30 閉会の辞 林良子(神戸大学)
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参加は無料ですが、こちらのページで事前申し込みが必要です。

春季研究集会をオンラインで開催しました

日本語音声コミュニケーション学会2021年度春季大会 日時:5月21日(金)日本時間19:00-22:00  場所:オンライン(zoom) プログラム: 19:00-19:05 開会の辞 19:05-19:35 発表1:無声化した日本語母音/a/、/e/、/o/をどのようにIPA表記するか            馬場良二(湖東カレッジ) 19:35-20:05 発表2:日本語の母音/u/は「非円唇後舌狭母音」ではない ―「ウ」の調音的特徴の再・再認識―           朱春躍(神戸大学) 20:05-20:10 休憩 20:10-20:40 発表3:インドネシア語・日本語の文末表現~意味は音声に影響を与えるか           湯淺章子(甲南女子大学)・Rahmana Nur Arini(大阪大学院生)・           執行葉子(甲南大学)・滝麻文(フリーランス) 20:40-21:10 発表4:講義における「非流暢な発話」の特徴と理解           宿利由希子(東北大学) 21:10-21:15 休憩 21:15-21:55 発表5:多言語漫才の世界           フランポネ(吉本興業)・松田真希子(金沢大学) 21:55-22:00 閉会の辞 申し込みは日本時間の5月19日(水)じゅうにおこなってください。
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参加は無料ですが、こちらのページで事前申し込みが必要です。

「共催:科研プロジェクト(基盤(S)20H05630)

秋季研究集会をオンラインで開催しました

2020年度秋季大会 日時:11月27日(金)日本時間19:00-21:10  場所:オンライン(zoom) プログラム: 開会の辞(5分)/森山卓郎(早稲田大学) 研究発表(25分×4)  「名詞一語文」は文か?/定延利之(京都大学)  文を発する際の意図についての理解/大木一夫(東北大学)  主節境界をまたいで成立する文:言語の場面依存性を捉えるための文論に向けて/大江元貴(金沢大学)  解任決議案を提出された委員長の国会審議における発話:ピッチ・強さ・速度・間の特徴/宿利由希子(東北大学) 総合討議(20分) 閉会の辞(5分)/馬場良二(湖東カレッジ) 司会/松田真希子(金沢大学) Slack はこちら

研究集会を開催しました

日本語音声コミュニケーション学会 & JALP ジョイント大会 日時:10月3日(土)オンライン 日本時間19:00-21:00 プログラム  19:00-19:15 発表1 定延利之(京都大学)「名詞発話のイントネーション」 19:15-19:30 対話(定延・宿利)  19:30-19:45 発表2 宿利由希子(東北大学)「国会審議の指名における間」   19:45-20:00 対話(宿利・大工原) 20:00-20:15 発表3 大工原勇人(中国人民大学)「文脈展開における「まあ」の働き」  20:15-21:00 全体討議 司会 堤良一(岡山大学) ------------ 参加を希望される方は、以下のページで事前登録をしてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本語音声コミュニケーション学会 & JALP ジョイント大会 開催時刻:2020年10月3日 07:00 PM 大阪、札幌、東京 このミーティングに事前登録する: https://zoom.us/meeting/register/tJMlcumrqT8vH92PdQnkmEU1SZRhylAUbeiE 登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

春季研究集会をオンラインで開催しました

日本語音声コミュニケーション学会春季研究集会 ×ひつじ書房


日本語音声コミュニケーション学会では、大きな学会の大会の前夜におこなっていた「宵山研」(「宵山」=祭の前夜)を、今回はオンラインで開催することとなりました。
今回は、ひつじ書房から出版された、日本語音声コミュニケーション分野の新刊・既刊本の背景や魅力を、著者と出版社が語り読者の皆様と対話します。オンライン書籍展示も行います。お気軽にご参加ください。

日時   2020年5月29日(金) 19:30ー21:30
場所   オンライン(zoom)
参加費   無料
定員   事前登録制
参加方法 以下のURLよりお申し込みください。
(定員300人に達した場合には締め切らせていただきます)
https://zoom.us/meeting/register/tJMsd-6urDIuGdYlQTtZcQ2tyDpKEpT2kolF
登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
また、会に先立ち、事前質問等のアンケートをお送りさせていただきます。当日までにお答えください。

プログラム 
司会:松田 真希子(金沢大学)
19:30-19:35 あいさつ 定延利之(京都大学)
19:35-20:30
ひつじオンラインー新刊編ー

『ベトナム人に日本語を教えるための発音ふしぎ大百科』
   -ベトナム人日本語学習者のための新しい音声教育教材の提案ー
   金村久美(名古屋経済大学)・松田真希子(金沢大学)

近年国内の日本語学習者の多数を占めるようになったベトナム人学習者のための 発音指導法を具体的に記した本書の内容をご紹介するとともに、ベトナム人学習者 にも参加いただき発音指導のデモを行います。

20:30-21:25
ひつじオンラインー既刊編ー

『共同注意場面による日本語指示詞の研究』
   平田未季(北海道大学)
『漫画に見られる話しことばの研究:日本語教育への可能性』
   福池秋水(関西外国語大学)

ひつじ書房の既刊本について、著者の先生方や、松本功社長に執筆の背景や思いなどのお話をお聞きします。本の一部も見ていただきます。
 
21:25-21:30 閉会挨拶 林良子(神戸大学)
21:45 オンライン懇親会ー

共催:科学研究費基盤(B)課題番号: 17H02352、外国語発音習得研究会

おかげ様で約200名の参加者を得て無事に終了しました。
ご参加くださった方々、発表者の方々にお礼申し上げます。
(非会員の方へ)
日本語音声コミュニケーション学会では、日本語、音声、コミュニケーションの研究、教育に興味のある方ならどなたでもご入会いただけます。年に1度、音声、動画資料つきの電子雑誌を発行しています。
入会については、こちらをご覧ください。
動画:
・松田真希子先生ご発表分 https://youtu.be/UOoOqfAZowc


・金村久美先生、平田未季先生、福池秋水先生ご発表+ひつじ書房の皆様の議論・コメント分

特別研究集会をオンラインで開催しました

日本語音声コミュニケーション学会 特別研究集会
日時:2020年4月12日(日)20:30-22:30
*2020年3月20日に予定されていた研究集会をオンラインで行うこととなりました。海外の参加者も参加しやすい時間帯に設定しております。 どうぞお気軽にご参加ください。

プログラム:
開会挨拶:定延利之(京都大学)
20:35-21:05 柴田智子(プリンストン大学)「初級日本語クラスでの韻律指導の試み」
21:10-21:40 峯松信明(東京大学)「逆シャドーイングに基づく可解性の推定とその応用」
21:45-22:15 定延利之(京都大学)「話し手にとっての発話境界」
22:15-22:30 全体討論 司会:林良子(神戸大学)

(共催:科学研究費基盤(B)課題番号: 17H02352、外国語発音習得研究会)

(非会員の方へ)
日本語音声コミュニケーション学会では、日本語、音声、コミュニケーションの研究、教育に興味のある方ならどなたでもご入会いただけます。年に1度、音声、動画資料つきの電子雑誌を発行しています。
入会については、こちらをご覧ください。

参加費:無料 
Zoomを用いたオンライン開催を行います。
参加受付を締め切りました。
Zoomの接続数制限のためご参加は先着100名様としておりましたが事前登録いただいた方が100名を超えましたので受付けを終了いたします。
Zoomへの接続方法はこちらのビデオをご覧ください。
インターネットの接続環境によっては、一部音声等が聞きにくくなる可能性がございます。予めご了承ください。

おかげ様で満員の参加者を得て無事に終了しました。
ご参加くださった方々、発表者の方々にお礼申し上げますと共に、お申込みをいただきながらご参加いただけなかった多数の方々にお詫び申し上げます。

特別研究集会を中止します

日本語音声コミュニケーション学会 特別研究集会
(共催:科学研究費基盤(B)課題番号: 17H02352共催)
日時:2020年3月20日

昨今の新型コロナウィルス感染症拡大に伴う対応の関係で、当初の開催予定はいったん中止させていただくこととなりました。

皆様には、種々お繰り合わせ下さっていたところ、多大なご迷惑をおかけすることとなり、まことに申し訳ありません。なにとぞ事情ご勘案の上、ご理解を賜わりますようお願い申し上げます。

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