トップページ イベント 電子雑誌 入会案内 概要 関連プロジェクト 更新履歴

イベント

この学会では,日本語教育学会の春季大会・秋季大会の前夜に,大会会場の付近で研究集会「宵山研(よいやまけん)」を開催します。

春の宵山研を開催しました

2018年度 春の宵山研
日時:2018年6月15日(金)午後6時~7時半
会場:東灘区民センター(658-0052 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)
    会議室1(定員48名)
アクセス:http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada
協賛:日本音声学会

プログラム
1.18:00-19:00
ミニセミナー 朱春 躍(神戸大学)
「中国語北方方言話者の日本語音声習得」

2.19:00-19:30
発表 宿利由希子(神戸大学大学院)
「ロシアの日本語学習者による動詞否定丁寧形文の発話音声と母語話者の評価」

会費:会員無料、非会員1000円 (年間会費:2000円)
ご来場ありがとうございました。
参加者:21名

秋の研究集会(秋の宵山研)を開催しました

日本語音声コミュニケーション学会2017年度秋季研究集会(通称「秋の宵山研」)
参加費:会員 無料,非会員1000円

日時:11月24日(金)18:30-20:00
会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室
アクセス:https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
学内地図:学内地図PDF(26番)

プログラム(敬称略):
 クロス尚美(姫路独協大学)・山崎恵(姫路独協大学)
  「ユーザー参加型漢越語コーパスと音声認識によるスマホ学習アプリの同時開発に向けて」

 劉羅麟(早稲田大学大学院生)
  「日本語学習者のナ行音・ラ行音の生成混同―ナ行音・ラ行音の練習方法の構築に向けて」

劉発表では、こと音声教育に関しては、母方言ごとに丁寧な学習プログラムがデザインされることの重要性が改めて示唆されました。
クロス・山崎発表では、研究成果としてのアプリの精度はもちろん、開発に至った背景、プロセスとても興味深いものでした。

どちらも、研究発表はもちろんですが、そのあとの質疑応答も含めて、いわゆる学会発表とはひと味ちがう,宵山研ならではのアット ホームな雰囲気で進んだことがとても印象的でした。

参加者:13名

催しの後援をしました。

AJE Global Network Getting-Together 「面白い話で世界をつなぐ」

日にち:2017年9月1日(金)
場所:リスボン新大学

発表者:定延利之(京都大学・担当者代表)
     鎌田 修(南山大学)
     国村千代(レンヌ第一大学)
     櫻井直子(ルーヴェン大学)
     宿利由希子(神戸大学院生)
     瀬沼文彰(西武文理大学)
     林 良子(神戸大学)
     ヴォーゲ・ヨーラン(神戸女学院大学)

催しの後援をしました。

研究集会「面白い話と語りの文化」

日にち:2017年8月29日(火)
場所:リスボン新大学

13:00-13:05 開会の辞 定延利之(京都大学)
13:05-13:40 「わたしのちょっと面白い話」コンテストとは? 定延利之(京都大学)
13:40-14:15 ブラジル人の面白い話 中川千恵子(早稲田大学)
14:15-14:50 変化する日本人の「面白い話」―「笑いの文法」を手に入れ始めた日本人
       瀬沼文彰(西武文理大学)
休憩
15:20-15:55 面白い話に見るネイティブ?ノンネイティブの架け橋 鎌田修(南山大学)
15:55-16:30 笑わせる女:女芸人とホステスの面白い話 宿利由希子(神戸大学院生)
16:30-17:05 「面白い話」を題材とした日伊仏間の遠隔共同授業プロジェクト
       林良子(神戸大学)・Tiziana Carpi(ミラノ大学)・国村千代(レンヌ第一大学)
17:05-17:10 閉会の辞 林良子(神戸大学)

春の研究集会(ヨイドレ研)を開催しました

研究集会(ヨイドレ研)を開催しました。

日時:2017年5月20日(土)7時半~ (日本語教育学会の春季大会の懇親会の終了後)

場所:「トラットリアダイパエサーニ」 
    (春季大会の懇親会会場の近くです。イタリア人がやっているところで、とてもおいしいです)

発表:

  新井潤(国際交流基金):「「私の好きな日本料理はお寿司、ラーメン、天ぷらです」の音調」

  定延利之(京都大学):「「一杯目のビール100円」の音調」

  馬場良二(熊本県立大学):「それでいいのかなあ、ヴォイス」


今回は、会場がお店の一部という特殊な形になりますので、「マジシャン方式」でおこないたいと思います。
マジシャンがテーブルを回ってマジックを見せに来るレストランがありますが、あれと似た感じです。
紙芝居型の資料を携えた発表者たちが各テーブルを回って、マジック代わりに、ごく短い発表をして、次のテーブルへと移っていきます。
だまされないようにご注意ください。

参加費:ありませんが、場所代(各自で注文されたお食事代)をお店にお支払いください。

参加方法:事前に必ず定延利之(sadanobu.toshiyuki.3x[at]kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。
     募集を締切りました。(5月2日)

参加者:31名

ご参考:研究集会と「ヨイドレ研」について
我々はこれまで研究集会を、日本語教育学会の大会の前夜に、大会会場の近くておこなってきました。
研究集会の通称「宵山研」は、そこから来ています。(「宵山」=祭の前夜)
が、今回の大会(5月20日~21日、早稲田大学)では、我々はNet-Jの一員として、学会から、大会2日目に「研究会紹介(会員募集)」の時間帯をもらっています。
それで、なるだけ多くの方に、この研究会のことを知っていただき、2日目の「研究会紹介」に来ていただこうということで、 慣例とは異なりますが、研究集会を大会1日目、懇親会の終盤あたりから始めることにしました。
今回の研究集会を「ヨイドレ研」というのは、そういうわけです。

研究集会を開催しました

秋の研究集会(通称「宵山研」)を開催しました。

日時:2016年10月7日(金)午後5時~7時
場所:ひめぎんホール 別館 第15会議室
〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目5−1

内容(敬称略):
    発表1:砂川有里子(筑波大学名誉教授)「I-JASを使った非流ちょう性の研究」
    発表2:定延利之(神戸大学)「非流ちょう発話におけるコピュラと終助詞の韻律」

参加費:無料
参加者数:11名

貴重なご発表をしてくださいました砂川先生、ありがとうございました。
参加してくださった皆様、大変有意義な時間をご一緒させていただきありがとうございました。(定延記)

研究集会を開催しました

研究集会「プロフィシェンシーと語りの面白さ」第2回

日時:2016年10月1日(土) 1:30-4:30

場所:三宮コンベンションセンター 5階会議室 503

プログラム:
開会の辞 定延利之(神戸大学) 1:30-1:35
発表1 定延利之(神戸大学) 1:35-1:45
イントロに代えて~「面白い話」から見えてくる、口のとがらせ方とゆがめ方
発表2 岩本和子(神戸大学)・楯岡求美(東京大学)・林良子(神戸大学) 1:45-2:35
エスニック・ジョークと文化―ベルギー・ロシア・イタリアの場合
発表3 金田純平(国立民族学博物館) 2:35-3:00
笑い話における言語・非言語行動の特徴―関西芸人と一般の女性の比較から
中入 3:00-3:10
発表4  Gøran Vaage(神戸女学院大学) 3:10-3:35
やりとりから生まれる面白さについて
発表5 三井久美子(立命館大学)・鎌田修(南山大学) 3:35-4:25
ユーモアとプロフィシェンシー―雑談構造との絡みから
閉会の辞 鎌田修(南山大学) 4:25-4:30

参加費:無料
参加者:33名

主催:
・日本語プロフィシェンシー研究会
・日本語教育グローバルネットワークプロジェクト「「面白い話」で世界をつなぐ」
・日本語音声コミュニケーション教育研究会
・日本学術振興会科学研究費プロジェクト挑戦的萌芽研究「民間話芸調査研究「面白い話コンテスト」の国際的展開による音声言語データの共有化」

懇親会:無し(但し付近の西宮戎神社では「酒ぐらルネサンス」という新酒がただでふるまわれるお祭が夜8時まであります。)

参考1(会場から西宮戎神社までの道順):会場から徒歩7分で阪神「三宮」駅へ。そこから特急に乗り16分で阪神「西宮」駅へ。そこから徒歩5分で到着。
参考2(面白い話とは):http://www.speech-data.jp/chotto/tile/tile.cgi

研究集会を開催しました

春の研究集会(通称「宵山研」)を開催しました。

日時:2016年5月20日(金)17時-19時
場所:ハロー貸会議室品川駅前RoomA(9階)
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル9階

内容(敬称略):
    発表1:小林ミナ(早稲田大学)「日本語学習者のための発音表記」
    発表2:定延利之(神戸大学)「日本語学習者のための非流ちょう性類型論」

参加費:無料
参加者:20名

Design by Cloud template