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イベント

この学会では,日本語教育学会の春季大会・秋季大会の前夜に,大会会場の付近で研究集会「宵山研(よいやまけん)」を開催します。

秋の研究集会(秋の宵山研)を開催しました

日本語音声コミュニケーション学会2017年度秋季研究集会(通称「秋の宵山研」)
参加費:会員 無料,非会員1000円

日時:11月24日(金)18:30-20:00
会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室
アクセス:https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
学内地図:学内地図PDF(26番)

プログラム(敬称略):
 クロス尚美(姫路独協大学)・山崎恵(姫路独協大学)
  「ユーザー参加型漢越語コーパスと音声認識によるスマホ学習アプリの同時開発に向けて」

 劉羅麟(早稲田大学大学院生)
  「日本語学習者のナ行音・ラ行音の生成混同―ナ行音・ラ行音の練習方法の構築に向けて」

劉発表では、こと音声教育に関しては、母方言ごとに丁寧な学習プログラムがデザインされることの重要性が改めて示唆されました。
クロス・山崎発表では、研究成果としてのアプリの精度はもちろん、開発に至った背景、プロセスとても興味深いものでした。

どちらも、研究発表はもちろんですが、そのあとの質疑応答も含めて、いわゆる学会発表とはひと味ちがう,宵山研ならではのアット ホームな雰囲気で進んだことがとても印象的でした。

参加者:13名

催しの後援をしました。

AJE Global Network Getting-Together 「面白い話で世界をつなぐ」

日にち:2017年9月1日(金)
場所:リスボン新大学

発表者:定延利之(京都大学・担当者代表)
     鎌田 修(南山大学)
     国村千代(レンヌ第一大学)
     櫻井直子(ルーヴェン大学)
     宿利由希子(神戸大学院生)
     瀬沼文彰(西武文理大学)
     林 良子(神戸大学)
     ヴォーゲ・ヨーラン(神戸女学院大学)

催しの後援をしました。

研究集会「面白い話と語りの文化」

日にち:2017年8月29日(火)
場所:リスボン新大学

13:00-13:05 開会の辞 定延利之(京都大学)
13:05-13:40 「わたしのちょっと面白い話」コンテストとは? 定延利之(京都大学)
13:40-14:15 ブラジル人の面白い話 中川千恵子(早稲田大学)
14:15-14:50 変化する日本人の「面白い話」―「笑いの文法」を手に入れ始めた日本人
       瀬沼文彰(西武文理大学)
休憩
15:20-15:55 面白い話に見るネイティブ?ノンネイティブの架け橋 鎌田修(南山大学)
15:55-16:30 笑わせる女:女芸人とホステスの面白い話 宿利由希子(神戸大学院生)
16:30-17:05 「面白い話」を題材とした日伊仏間の遠隔共同授業プロジェクト
       林良子(神戸大学)・Tiziana Carpi(ミラノ大学)・国村千代(レンヌ第一大学)
17:05-17:10 閉会の辞 林良子(神戸大学)

春の研究集会(ヨイドレ研)を開催しました

研究集会(ヨイドレ研)を開催しました。

日時:2017年5月20日(土)7時半~ (日本語教育学会の春季大会の懇親会の終了後)

場所:「トラットリアダイパエサーニ」 
    (春季大会の懇親会会場の近くです。イタリア人がやっているところで、とてもおいしいです)

発表:

  新井潤(国際交流基金):「「私の好きな日本料理はお寿司、ラーメン、天ぷらです」の音調」

  定延利之(京都大学):「「一杯目のビール100円」の音調」

  馬場良二(熊本県立大学):「それでいいのかなあ、ヴォイス」


今回は、会場がお店の一部という特殊な形になりますので、「マジシャン方式」でおこないたいと思います。
マジシャンがテーブルを回ってマジックを見せに来るレストランがありますが、あれと似た感じです。
紙芝居型の資料を携えた発表者たちが各テーブルを回って、マジック代わりに、ごく短い発表をして、次のテーブルへと移っていきます。
だまされないようにご注意ください。

参加費:ありませんが、場所代(各自で注文されたお食事代)をお店にお支払いください。

参加方法:事前に必ず定延利之(sadanobu.toshiyuki.3x[at]kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。
     募集を締切りました。(5月2日)

参加者:31名

ご参考:研究集会と「ヨイドレ研」について
我々はこれまで研究集会を、日本語教育学会の大会の前夜に、大会会場の近くておこなってきました。
研究集会の通称「宵山研」は、そこから来ています。(「宵山」=祭の前夜)
が、今回の大会(5月20日~21日、早稲田大学)では、我々はNet-Jの一員として、学会から、大会2日目に「研究会紹介(会員募集)」の時間帯をもらっています。
それで、なるだけ多くの方に、この研究会のことを知っていただき、2日目の「研究会紹介」に来ていただこうということで、 慣例とは異なりますが、研究集会を大会1日目、懇親会の終盤あたりから始めることにしました。
今回の研究集会を「ヨイドレ研」というのは、そういうわけです。

研究集会を開催しました

秋の研究集会(通称「宵山研」)を開催しました。

日時:2016年10月7日(金)午後5時~7時
場所:ひめぎんホール 別館 第15会議室
〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目5−1

内容(敬称略):
    発表1:砂川有里子(筑波大学名誉教授)「I-JASを使った非流ちょう性の研究」
    発表2:定延利之(神戸大学)「非流ちょう発話におけるコピュラと終助詞の韻律」

参加費:無料
参加者数:11名

貴重なご発表をしてくださいました砂川先生、ありがとうございました。
参加してくださった皆様、大変有意義な時間をご一緒させていただきありがとうございました。(定延記)

研究集会を開催しました

研究集会「プロフィシェンシーと語りの面白さ」第2回

日時:2016年10月1日(土) 1:30-4:30

場所:三宮コンベンションセンター 5階会議室 503

プログラム:
開会の辞 定延利之(神戸大学) 1:30-1:35
発表1 定延利之(神戸大学) 1:35-1:45
イントロに代えて~「面白い話」から見えてくる、口のとがらせ方とゆがめ方
発表2 岩本和子(神戸大学)・楯岡求美(東京大学)・林良子(神戸大学) 1:45-2:35
エスニック・ジョークと文化―ベルギー・ロシア・イタリアの場合
発表3 金田純平(国立民族学博物館) 2:35-3:00
笑い話における言語・非言語行動の特徴―関西芸人と一般の女性の比較から
中入 3:00-3:10
発表4  Gøran Vaage(神戸女学院大学) 3:10-3:35
やりとりから生まれる面白さについて
発表5 三井久美子(立命館大学)・鎌田修(南山大学) 3:35-4:25
ユーモアとプロフィシェンシー―雑談構造との絡みから
閉会の辞 鎌田修(南山大学) 4:25-4:30

参加費:無料
参加者:33名

主催:
・日本語プロフィシェンシー研究会
・日本語教育グローバルネットワークプロジェクト「「面白い話」で世界をつなぐ」
・日本語音声コミュニケーション教育研究会
・日本学術振興会科学研究費プロジェクト挑戦的萌芽研究「民間話芸調査研究「面白い話コンテスト」の国際的展開による音声言語データの共有化」

懇親会:無し(但し付近の西宮戎神社では「酒ぐらルネサンス」という新酒がただでふるまわれるお祭が夜8時まであります。)

参考1(会場から西宮戎神社までの道順):会場から徒歩7分で阪神「三宮」駅へ。そこから特急に乗り16分で阪神「西宮」駅へ。そこから徒歩5分で到着。
参考2(面白い話とは):http://www.speech-data.jp/chotto/tile/tile.cgi

研究集会を開催しました

春の研究集会(通称「宵山研」)を開催しました。

日時:2016年5月20日(金)17時-19時
場所:ハロー貸会議室品川駅前RoomA(9階)
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル9階

内容(敬称略):
    発表1:小林ミナ(早稲田大学)「日本語学習者のための発音表記」
    発表2:定延利之(神戸大学)「日本語学習者のための非流ちょう性類型論」

参加費:無料
参加者:20名

研究集会を開催しました

好例の秋の「宵山研」を開催しました。

日時:2015年10月9日(金)17時-19時
場所:沖縄先端科学技術大学院大学(OIST) C209教室
〒904-0495 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1

プログラム:
口頭発表(五十音順・敬称略)
定延利之(神戸大学) 「日本語・ハンガリー語・韓国語・シンハラ・トルコ語の非流ちょう性対照のための準備的考察」
友定賢治(県立広島大学)「幼児の発話に見られる非流ちょう性」

コメンテータ:(五十音順・敬称略)
新井 潤(スリランカ・ケラニア大学)
康 永富(韓国・慶煕大学)
アイシェヌール・テキメン(トルコ・アンカラ大学)
ヒダシ・ユディット(ハンガリー・ブダペスト商科専科大学)

使用言語:日本語

参加費:無料
参加者:19名

主催:
◎日本語音声コミュニケーション教育研究会
◎科学研究費補助金プロジェクト「つっかえタイプの非流ちょう性に関する通言語的調査研究」

2015年度 春の宵山研

宵山研第8回
日時:2015年5月29日(金 )17時 ~19時
場所:コンベンションホール AP浜松町 会議室L
http://www.ap-hamamatsucho.com/floor

プログラム (敬称略):
 川上ゆか(金沢大学)「 手は何を指し示すのか ~指示語と指さしの関係~ 」 
 坊農真弓(国立情報学研究所)「手話会話・触手話会話におけるマルチモーダルインタラクション」

ディスカッション
参加費:無料
参加者数:18名

研究集会を開催しました

研究集会「日本語音声コミュニケーション研究のこれまでとこれから」

日時:2015年3月21日(土)

場所:神戸大学瀧川記念学術交流会館
https://www.cps-jp.org/pub/cps/COEreport080317/access-takigawa.pdf
〒657-0013 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1,電話078-803-5583

プログラム
10:00-10:05 開会の辞
10:05-11:00 講演1「日本語の韻律研究と指導法のこれまでとこれから―実践例を挙げながら」(中川千恵子)
11:00-13:00 ポスター発表~昼休み
13:00-14:10 講演2「音声コミュニケーションへの言語的接近」(定延利之)
14:20-14:50 杉藤美代子先生追悼セッション
15:00-16:10 講演3“[仮題] An introduction to the TCD D-ANS Corpus - a multimodal multimedia monolingual biometric corpus of spoken social interaction” (Nick Campbell)

16:10-16:55 総合討議:研究と教育の新しい形態は?
話題提供者:定延利之・朱春躍・松田真希子
16:55-17:00 閉会の辞

ご参加・登壇・発表してくださった皆さま、ありがとうございました。
ご体調のよろしくないなか、おいでくださった皆さま、どうかお大事になさってください。

おかげさまで80名近い方々においでいただき、準備していたパンフレットがすべてなくなるという嬉しい状態になりました。 杉藤先生の英語のご本も皆さんに紹介できました。ありがとうございました。(定延記)

主催:
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「状況に基づく日本語話しことばの研究と,日本語教育のための基礎資料の作成」
外国語発音習得研究会
日本語音声コミュニケーション教育研究会
Science Foundation Ireland “Focus on Actions in Social Talk: Network-Enabling Technology” Project

共催:
科研費基盤研究(B)「海外における日本語韻律指導の実践と普及」
科研費基盤研究(C)「MOSAIC: Model of Spontaneous and Interactive Communication」
科研費(挑戦的萌芽研究)「複雑な構造を持つ音声言語の語調に関する文法的研究」
科研費(挑戦的萌芽研究)「ストレス下における日本語音声コミュニケーション・エラーの発生機構と社会的応用」
科研費(挑戦的萌芽研究)「日本語学習者データマイニングのための既存ツール評価とマニュアル設計」

2014年度 秋の宵山研

2014年度 秋の宵山研は当研究会と同じく日本語教育学会のテーマ研究会である「中国語話者のための日本語教育研究会」、 そして「日中言語研究と日本語教育研究会」との合同で、以下のシンポジウムを開催しました。

おかげさまで3研究会合同シンポジウムは34人の方々にご参加いただき、楽しい雰囲気の中、 有意義な研究情報が交換でき、さまざまな人のつながりもできたように思います。ありがとうございました。

シンポジウムタイトル:中国的日本語研究:新たな展開

日時:2014年10月10日(金)

場所:富山県高岡文化ホール 第2会議室(定員54名)

アクセス:http://www.kenminkaikan.com/takabun/acsesspage/acsess.html
会議室:http://www.kenminkaikan.com/takabun/sisetupage/sisetu_kaigi.html
住所:〒933-0055 富山県高岡市中川園町13-1
電話:0766-25-4141 

参加費:無料
ご注意:どなたでもご参加できますが会場の収容人数の関係で事前申込をお願いします。
申込先:sadanobu@kobe-u.ac.jp

プログラム (敬称略) 

司会 定延利之(神戸大学)
開会の挨拶 13:00-13:05 定延利之(神戸大学)

第1部 新しい文法研究の開拓 13:05-15:20
劉志偉(首都大学東京)13:05-13:50
「(準)標準語文法項目の指導について」
彭広陸(中国 東北大学秦皇島分校)13:50-14:35
「品詞としての接続詞をめぐって―中国語母語話者の視点から」
庵功雄(一橋大学)14:35-15:20
「中国語母語話者の母語の知識は日本語学習にどの程度有効か―「的」を例に」

休憩 15:20-15:30

第2部 話しことば研究の拡充 15:30-17:00
揣迪之(北京外国語大学院生)・徐一平(北京外国語大学)15:30-16:15
「マーカーに注目する中日感嘆文に関する一考察―“多么(DUOME)”型と「なんと」型をめぐって」
朱春躍(神戸大学)16:15-17:00
「日本語・中国語調音上の相違―MRI動画による観測」

休憩 17:00-17:10

第3部 コーパス研究の拡充 17:10-18:40
于康(関西学院大学)17:10-17:55
「正誤タグ自動付与、研究用タグ自動識別機能付きTNR_ErrorCorpusConc2014と日本語の習得研究」
曹大峰(北京外国語大学)17:55-18:40
「対訳データの利点と盲点―コーパス利用法の研究」

総合討議 18:40-18:55

閉会の挨拶 18:55-19:00 中俣尚己(京都教育大学)

主催(五十音順):
中国語話者のための日本語教育研究会
日中言語研究と日本語教育研究会
日本語音声コミュニケーション教育研究会

2014年度 春の宵山研


日時:2014年5月30日(金)午後5時~午後7時

会場:ハロー貸会議室・新宿 会議室A
(東京都新宿区西新宿1丁目5-11 新宿三つ葉ビル6階)

内容:

1.定延利之(神戸大)・奥村朋恵(サンクトペテルブルク大)・ 宿利由希子(ノヴォシビルスク大)・昇地崇明(ボルドーモンテーニュ大):
「日本語学習者による「わたしのちょっと面白い話」」

2.阿栄娜(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)・酒井奈緒美(同)・森浩一(同):
「吃音者によるシャドーイング中の非流暢性の特徴」

参加者は20名で、それぞれ有意義な質疑やコメントをいただけました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。
懇親会までお付き合いくださった皆様、お疲れ様でした。

2013年度 秋の宵山研

国際ワークショップ:日本人の「ちょっと面白い話」は外国語に訳せるか? ―日本語・翻訳・会話・面白さ-

日時:2013年10月11日(金)午後5時~午後7時

会場:TKP大阪梅田ビジネスセンター 13階 カンファレンスルーム13B(収容102人)
(〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル)
(JR大阪駅の近く。「高速道路が貫通しているビル」の13階です)
http://tkpumeda.net/access.shtml

プログラム:(敬称略)
17:00 開会
17:00-17:10 「ちょっと面白い話」データベースとは? 定延利之(神戸大学)
17:10-17:35 「ちょっと面白い話」のフランス語訳をめぐって Ghislain Mouton・山元淑乃(琉球大学)
17:35-18:00 「ちょっと面白い話」の中国語訳をめぐって 孟桂蘭・新井潤(ケラニア大学)
18:00-18:25 「ちょっと面白い話」の英語訳をめぐって Anthony Higgins・森庸子(同志社大学)
18:25-19:00 ディスカッション 全員+山口治彦(神戸市外国語大学)
19:00 閉会

参加費:無料

参加者:82名。

※この集会は、神戸大学大学院メディア文化研究センター、科研プロジェクト「状況に基づく日本語話しことばの研究と、日本語教育のための基礎資料の作成」との共同開催の形で開催しました。

2013年度 春の宵山研

日時:2013時5月24日(金)17時~19時
場所:ハロー会議室池袋B (東京都豊島区南池袋1-19-12 山の手ビル東館8F)

内容:
1:林良子・坂井康子・金田純平
  「基礎資料「発声と声帯振動ーファイバースコープを用いた観察ー」について」
  (日本音声学会の学術研究奨励賞を受賞された基礎資料について金田さんから詳細をお話しいただきました。)

2:波多野博顕・木曽美那子・石井カルロス寿憲
  「質問発話の末尾に現れる音調について:自然会話を基にした生起分布の調査とその要因の考察」
  (日本音響学会での発表をさらに発展させたものを波多野さんからお話しいただきました。)

参加者は16名で、それぞれ有意義な質疑やコメントがありました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。
懇親会までお付き合いくださった皆様、お疲れ様でした。

[2012年度 秋の宵山研]

日時:2012時10月12日(金)17時~19時
場所:「かでる2・7 北海道立道民活動センター」310会議室

内容:
17:00 開会挨拶 定延利之 (神戸大学)

17:05 研究報告 (発表とコメント併せて20分)

17:05-17:25
「ベトナム人学習者の日本語シャドーイング練習による気づきと発音の変化」
深川美帆(金沢大学)・林良子(神戸大学)・阿栄娜(神戸大学院生)

17:25-17:45
「ベトナム語母語話者が発音する日本語の長母音と英語の長母音-発音とインタビュー資料を中心に-」
Pham Thu Huong(ハノイ大学)

17:45-18:05
「ベトナム語母語話者の日本語発話における喉の緊張」
金村久美(名古屋大学)・波多野博顕(甲南大学)

18:05-18:25
「ベトナム人日本語学習者の韻律」
磯村一弘(国際交流基金)

18:25-18:45
「日本語学習者のフィラー・あいづちと母語の影響-ベトナム語、中国語、英語話者のOPIデータに基づく分析-」
松田真希子(金沢大学)・定延利之(神戸大学)

18:45-18:55
全体意見交換

18:55-19:00 閉会挨拶
松田真希子(金沢大学)

参加費用:無料
参加者:18名

今回は外国語発音習得研究会の皆さんとのジョイント発表を一部取り入れてみました。
が、なにぶん時間が無く、発表者の皆さんにはご負担を強いることになり、思うような発表をしていただけなかったかもしれません。申し訳ありません。

これに懲りず、今後ともよろしくお願いいたします。

定延利之

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