トップページ イベント 電子雑誌 入会案内 概要 関連プロジェクト 更新履歴

電子雑誌

電子雑誌『日本語音声コミュニケーション (Japanese Speech Communication)』 ISSN 2187-6177

紙媒体と違って,音声や動画がそのまま呈示できる電子媒体での発刊は,音声コミュニケーションの研究・教育にとって理想的な成果発表の場と言えるでしょう。
2012年度、いよいよ第1号が発刊されました。
2013年度、ようやく第2号が刊行されました。
2014年度、第3号が刊行されました。
2015年度、第4号が刊行されました。
2016年度、第5号が出版されました。

[投稿要領]

本誌の目的
 本誌は,日本語音声コミュニケーション学会が年1回発行する学会誌として,日本語の音声コミュニケーションに関する研究を促進することによって,言語やコミュニケーションに対する我々の理解の深化に寄与することを目的としています。

  1. 投稿資格
     日本語音声コミュニケーション学会の会員であれば,どなたでも投稿できます。その他,会員以外からの投稿も査読委員会の判断で認めることがあります。
  2. 投稿内容
     本誌への投稿原稿は,少なくとも一部はこれまでに未公刊であるものに限ります。特に,音声や動画が効果的に呈示されているものを歓迎します。
  3. 執筆要領
     電子媒体という特色を十分に活かしていただくために,本誌は紙媒体の雑誌のような執筆要領(横書き・縦書き,枚数,マージン,1行文字数,1ページ行数,注の位置の規程など)は設けていません。
     但し、以下4点はお守りください。
    • 参考文献の並びはアルファベット順でお願いします。
    • 節の番号は0からではなく、1からにしてください。
    • 注は脚注ではなく文章末にしてください。
    • 表記その他についても、ひつじ書房の指示にしたがっていただく場合があります。
  4. 原稿掲載料
    何らかの予算を保持している投稿者(例:大学で個人研究費を持っている教員や科学研究費補助金を受けている研究者)が論文の著者(第1著者に限りません)の場合,査読委員会が投稿原稿の学会誌掲載を決定した段階で,原稿掲載料として2万円が発生します。
    また,投稿は随時受け付けますので締切も設定していません。しかし,それでも以下は守っていただく必要があります。
     (1) 冒頭に投稿区分(下記),タイトル,日本語要旨(800字以内),日本語キーワード(数語),英語要旨(300語以内),英語キーワード(数語)を付けること。(ご氏名,ご所属は付けないでください。)
     (2) 使用言語は日本語または英語とすること。
     (3) その他,技術的・法的・倫理的な観点に基づき査読委員会ならびに出版社(ひつじ書房)からなされる要請に応じること。(投稿に肖像権や著作権などを侵害するおそれのあるデータが含まれている場合,そのデータについては,日本語音声コミュニケーション学会が認めた一部の閲覧者だけを対象とした限定公開になる可能性があります。)
  5. 審査
     投稿された原稿を掲載するか否かは,別に定める査読規程に基づいて査読委員会で審査の上決定します。
  6. 投稿区分
     本誌には,「論文」「研究ノート」「実践報告」「書評」という投稿区分があります。「研究ノート」は,論文としてはさらなる精錬が望ましいが斬新な発想や貴重なデータを含んだものなどを対象にしています。「実践報告」は,理論に裏打ちされた意欲的な教育実践の記述とその分析,または,新しい教授法の提案につながる試みです。また「書評」は,注目すべき文献についての,オリジナルな論考を含んだものとします。
  7. 投稿形式
     投稿にあたっては,以下の手順にしたがってください。
    (1) 投稿原稿のうち「本文」はWordもしくはAdobe InDesignで作る。(そこに投稿者名は書かない。)
    (2) 投稿原稿のうち「音声・動画」はPowerpointに貼り付ける。
    (3) (1)と(2)を含むフォルダを作り,そのフォルダをzip形式で圧縮,パスワードを付ける。
    (4) (3)のフォルダをDropboxで公開し,その「URL」と,「フォルダを開くパスワード」を指定された「投稿先アドレス」宛てに送信する。そのメールには本文の末尾に投稿者名や所属などを書く。
    (5) 投稿から1週間以内に,「事務局」から「受領」を知らせるメールが届く。これを受け取れば投稿完了。投稿から1週間経っても受領メールが来ない場合は,「事務局」に問い合わせる。
    その他,技術的な観点から,形式について査読委員会から要請がなされることがあります。
  8. 校正
     校正は原則として著者校正のみで,内容のみならず,この投稿規程および執筆細則に則った形式に訂正することも校正作業に含まれます。採用決定後は,誤植以外の修正は原則として認めません。大幅な加筆,修正があった場合は,掲載延期あるいは取り消しとなることがあります。また,修正などによって費用が生じた場合は投稿者にご負担いただきます。英語要旨は,大幅な訂正がないよう,著者校閲を原則とします。
  9. 提出先および問い合わせ
     投稿原稿のURLなどが書かれた電子メールは,下記の「事務局」のアドレスまでお送りください。投稿などに関する問い合わせメールも同様です。
    japanesespeechcommunication@gmail.com
  10. 著作権,その他
     本誌に掲載する論文等の著作権は,日本語音声コミュニケーション学会が保持いたします。
     万一、投稿論文に関して第三者との間にトラブルが生じた場合は、論文著者が責任をもって対処してください。
     本誌は一切の責任を負いませんので、あらかじめご承知おきください。

[査読委員会会則]

第1条(設置の趣旨)

日本語の音声コミュニケーションに関する研究を促進し、言語とコミュニケーションの教育の向上に寄与するために、日本語音声コミュニケーション学会内に『日本語音声コミュニケーション』査読委員会を置く。

第2条(任務)

1 前条の趣旨に基づき、本委員会は、日本語音声コミュニケーション学会の会員からの投稿、および必要に応じて非会員からの投稿を受け付け、合議による査読の上、『日本語音声コミュニケーション』への掲載の可否を判定して、同誌のレベルの向上・保持につとめる。
2 本委員会は『日本語音声コミュニケーション』投稿規定を必要に応じて合議の上、改訂する。

第3条(構成)

本委員会は日本語音声コミュニケーション学会の常任委員をもって構成する。但し、常任委員が投稿者でもある場合は、その常任委員は当該投稿物の査読委員会の構成員となることはできない。委員の互選により委員長1名を選出する。

[調達ルール]

調達ルールについては、代表幹事の所属する研究機関の調達ルール、国の基準を準用することとしています。

[著作権に関するルール]

著作権に関するルールについては、本誌の刊行後、1年間は、他の媒体での公開を認めていません。

Design by Cloud template