基礎資料 発声と声帯振動―ファイバースコープを用いた観察―

この教材について

概要

著者・タイトル

林 良子・坂井 康子・金田 純平

「基礎資料 発声と声帯振動―ファイバースコープを用いた観察―」
(科学研究費 基盤研究(A)「人物像に応じた音声文法」平成21年度成果)

発行日 2010年3月31日
収録場所 東京大学病院(耳鼻咽喉科)
映像収録日 2007年2月26日
作成・実験実施 林 良子(神戸大学)
坂井 康子(甲南女子大学)
コンテンツ作成 金田 純平(神戸大学)
監修 林 良子(神戸大学)

被験者情報

  • 女性1:兵庫県出身 50歳代
  • 女性2:千葉県出身 20歳代
  • 男性1:千葉県出身 40歳代
  • 計3名、いずれも音声障害を持たず声帯に疾患がない

参考文献

毛束真知子 (2002) 『絵でわかる言語障害』 学習研究社.

小林武夫 編 (2000) 『新図解耳鼻咽喉科検査法』 金原出版.

坂井康子・林良子 (2010) 「発声の遠近感覚に関する一考察」,『甲南女子大学研究紀要 人間科学編』46, pp. 77-82.

新美成二教授退官記念CD-BOOK (2001) 『来た道・行く道』 新美成二教授退官記念会.

日本音声言語医学会 (2005) 『動画で見る音声障害 ver.1.0』 インテルナ出版.

日本音声言語医学会編 (2009) 『新編 声の検査法』医歯薬出版.

謝辞

この教材を撮影・作成・公開するにあたっては次の方々のご協力をいただきました。この場を借りて深く御礼申し上げます。

  • 新美成二先生(国際医療福祉大学言語聴覚センター)
  • 二藤隆春先生(東京大学医学部耳鼻咽喉科学教室)
  • 今川 博先生(東京大学医学系研究科)
  • 木村琢也先生(清泉女子大学)
  • 木野景子さん(國學院大学大学院)
  • 山口宏也先生(ひろ・やまクリニック)
  • 林佑人、安田麗、服部愛、波多野博顕(元神戸大学大学院)
  • 田畑安希子(Web版作成)

本教材は、文部科学省科学研究補助金 基盤研究(A)「日本語・英語・中国語の対照に基づく、日本語の音声言語の教育に役立つ基礎資料の作成」(研究課題番号:16202006、2004年度〜2006年度、研究代表者:定延利之)の一部および基盤研究(A)「人物像に応じた音声文法」(研究課題番号:19202013、2007年度〜2010年度、研究代表者:定延利之)、基盤研究(A)「状況に基づく日本語話しことばの研究と,日本語教育のための基礎資料の作成」(研究課題番号:23242023、2011年度〜、研究代表者:定延利之(神戸大学))の成果の一部です。

 

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